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このページでは、スリングの代表的な使い方についてご説明しています。
当店のスリングには、さらに詳細な使い方説明書とビデオが付属しています。
実際に使われる場合は、そちらを参考にしてお使い下さい。
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新生児〜3ヶ月の赤ちゃんの抱き方について
日本ベビースリング協会では、小児股関節研究会の先生方との協議に基づき、
「横抱き」の名称を「基本抱き」に変更することとなりました。
当店でも従来「横抱き」と称しておりましたが、今後は「基本抱き」という名称に変更してまいります。
抱き方そのものにつきましては、当店では2006年6月より「横抱き」の名称で「基本抱き」の内容を
ご案内しておりますので、今回の変更点はございません。名称のみの変更となります。
※2007年5月以前にRingFitを、2007年7月以前にBuckleFitをお求めのお客様で、
現在(または今後)新生児にスリングをご使用予定のお客様には、
最新版取扱い説明書を無償にてお送りいたします。
ご希望のお客様はこちらからご連絡くださいませ。
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抱き方の種類と対応月齢
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新生児 |
首据わり |
腰据わり |
1歳ごろ |
3歳ごろ |
| 基本抱き |
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| ゆりかご抱き |
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| 寄り添い抱き |
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| 腰抱き |
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| カンガルー抱き |
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3ヶ月検診で
股関節に異常が無ければ |
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| おんぶ |
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※スリングでのおんぶについて
スリングではおんぶもできますが、赤ちゃんの身体をおんぶ紐のように固定することが出来ないため、赤ちゃんが不安定になる場合があります。作業をする少しの間なら問題ありませんが、
当店ではあまりおすすめしていません。
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基本抱き |
新生児〜大きくなるまで、抱っこできる方法です。
股関節脱臼の予防に効果的です。 |
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| 赤ちゃんを抱きかかえているのと反対側の手で、スリングの袋部分の縁を持って間口を広げ、抱っこしている人の身体に添わせながらスリングの中に赤ちゃんを滑り込ませます。 |
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| スリングの中に赤ちゃんが入ったら、スリングの中に入っている手で赤ちゃんの体勢を整え、スリングの縁を反対側の手に持ち替えます。 |
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スリングを掛けている肩とは反対の手で、前縁の密着テープを引っ張ります。赤ちゃんと抱っこしている人が密着するように、しっかり引っ張りましょう。 |
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| 基本抱きの完成です。 |
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| 寄り添い抱き |
もっともコンパクトな抱っこ方法で、赤ちゃんが大きくなっても対応できます。
※大まかな抱っこの仕方です。説明書ではもっと詳細に解説しています。 |
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| 赤ちゃんをゲップさせる時のように、スリングを掛けていない方の肩に抱きかかえます。スリングを掛けている方の手をスリングの脇から入れ、赤ちゃんの足をまとめて持ちます。 |
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| スリングを掛けている肩とは反対の手でスリングの縁を持ち、掛けている方の手は、生地を広げながら赤ちゃんをスリングに滑り込ませます。 |
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| 赤ちゃんを支えたまま、密着テープをいっぱいに引っ張り、赤ちゃんと抱っこする人の体が密着するようにします。 |
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| 寄り添い抱きの完成です。 |
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